『東彼杵の夏休み』 in 九州 〜疎開編〜

九州、長崎県東彼杵町の協力のもと、2011. 夏 〜放射能疎開PJが始動。  企画、運営に携わり、ブログ立ち上げました!  現在もそのまま東彼杵に残り、疎開継続中〜♪  疎開の様子や今後の疎開活動、また放射能対策など発信できればと(*^_^*) これからも『子供を放射能から守る』気持ちでつながった仲間たちとできる事をやっていきたい!

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野母崎♪

今年も恒例の野母崎水仙祭り、
見に行ってきました~♪
一面、allスイセン、綺麗でしょー
香りが伝えられないのが残念



野母崎には同じ地元の疎開仲間がいるのと
こっちでお友達になったSちゃんが
野母崎で町おこし隊やっているから、
たまにこーやって小旅行気分で
遊びに行きます

野母崎は長崎の一番南、
南国ムード漂う漁師さんの町です



ここは漁師さんが定食屋をやっている

『おおとり丸』



朝、採れたてのお魚で調理してくれます!
『The 刺身定食』 おいちそーでしょ。
一部食べかけの写真でごめんなさい(笑)



大将も気さくでめっちゃいい方~
お店に飾ってあったカゴ可愛い~って
見てたら…
大将の手作りらしく、
『持ってってよかよ~』って
えっ?!いいんすかー?
嬉し過ぎる




カズラという、つる科の木というか枝で
作るそう。
子供達はリースとか作ってました

面白いのが節目のところに
顔があるの。
可愛いでしょー
木にも魂宿ってます。



胃袋も心も癒される一日でした
野母崎はほのぼの…いーなぁ

ただ九州もpm2.5がやや深刻…
実際に日によってはモヤが
肉眼で見えますから
けっこうショックなものです

けど、嘆いてばかりもいられない。
未来は来る…

それぞれが少しずつでもいい。
できる事から
一日一エコ
心がけたいですね(#^.^#)

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豆腐パスター

風邪の季節続いてます
うちもチビが昨日から発熱中~

でも、ここ一年ぐらい
病院に行ってないかも
極力、行かない方向で…

以前、娘のアトピーの治療してる時、
抗生剤のドツボにはまり…

症状を一時的に抑えるだけの治療法に疑問。
薬は強くなる一方だし、根本的な解決には
ならないのでは?と。

だったら、毒を出す、体質を変えようと
いうことで、具体的な実践として。

○ なるべくマクロビオティック(食事の改善)

○ 冷えとり健康法
→下半身を温め、気の巡りをよくして
毒素を排出し、自然治癒力を高める健康法。

ただ冷えとり用の靴下をはくだけだから、
面倒くさがりやの私も続いている。



それと東城百合子さんなどの本を参考に
○ 自然療法
をかじり始めてます



いやっ、これが本当にすごいっ

例えば…熱が出た時は『豆腐パスター』
最初は正直、豆腐なんかで効くのかねー
と半信半疑だったけど…

娘が39度近い熱が出た時に試しにやってみたけど、
翌日には平熱に戻りました!

使っている材料は絹豆腐、ショウガ、小麦粉のみ。
豆腐に含まれるカリウムや水分が細胞を冷やし、
体にこもった余分な熱を中和するそう。

熱が下がるだけじゃなく、毒も出してくれるから、
翌日、ケロっとしてる(個人差あると思うけど…)

豆腐パスター作り方

その他、里芋パスター、こんにゃく湿布とか
いろいろあって
昔の人の知恵はすごいなっと感激しちゃう

あと東彼杵はお茶の町ということもあって、
お茶のうがいを推奨していまーす!

お茶の効用を調べたら…
お茶は古来から「養生の仙薬」と呼ばれていて
病気予防 などの働きがあることは経験的に
知られていたそう。
その中でも渋味をつくる 植物成分
「カテキン」に殺菌作用があり、
ウイルスを防ぐそうです。


自己治癒力を高めて
『お茶うがい』と
冷えピタではなく(笑)『豆腐パスター』で
風邪を乗り切りましょう

娘のブログ

私は、ゆいでーす
私も、ブログがしたかったのでお母さんに、
たのんだら、オッケーをもらいました。



この写真の一番下に、一生幸せでいたければ正直に生きろ、
本当にそうですねー。
私も、正直な人に、なりたいですね。

ゆい

フクシマ後の時代を生きるために…

今日は諫早に藤田祐幸さん
『フクシマ後の時代を生きるために…』
の講演会に行ってきました。

藤田祐幸さんとは以前、
友達の紹介で
雪浦(西彼杵)でお会いした事があったのですが…

その時はあまりどういう方か知らず。
あまりにも気さくで親近感があったので、
ちょっと放射能に詳しい方なのかなー。
ぐらいに思ってました(笑)

けど、後で調べたら…
とんでもな~い
スリーマイルやチェルノブイリの頃から
40年近くも原子力に警鐘を鳴らし続けて
こられた全国的にも有名な市民科学者で
現在は長崎県立大学シーボルト校の
非常勤講師という方だったのです。

元々、千葉県出身ですが…
日本で一番、放射能事故が起きた場合、
安全であると判断した西の果て
『長崎県西彼杵郡』に7年前から移住し、
半農半学を実践しているのです。

だから、今回の講演会はどーしても
聞きたくて…



藤田先生はフクシマの原発事故は
日本にとって破壊的、絶望的な事故である。
とはっきりおしゃってました。

なぜならば、放射能汚染によって生態系の
循環が破壊されたから。
山、川、生物、食物、空気…
すべてはつなっがっていて、
食物連鎖の頂点は人間であり、
切っても切り離せない問題であること。

放射能汚染は5、10年の話じゃない…
千年、一万年以上もの話であること。

そして、何よりも…
フクシマの事故は終わってない。
現在進行形であり、垂れ流しであり、
いつ何が起きてもおかしくない状態であること。

わかってはいたつもりだけど…
スリーマイルやチェルノブイリを実際に
見てきた方が言うには一言、一言、
言葉の重みが違う。

私も時間が経つと共に
自分でいいように解釈したり、
気持ちも緩んだりしてた時で

一言で言って…
目が覚める講演会でした。

確かに放射能の話って楽しくないし。
希望というより、暗くなってしまうというか。
向き合うのが辛くなったり。
考えても憂鬱になってくる。

だから、今の日本もなかったことにしよう
みたいな空気が漂ってる気がする。

でも、現実問題として意識を変えないと
また同じようなことが起きてしまう。
子供達にきれいな地球を残せない…

最後に藤田先生は
『人は電気がなくても生きられる。
人が必要なのは水と空気と大地である。』
とおしゃっていました。

そして、好きな言葉が…
『吾唯足知』「われ ただ たるを しる」

「人は欲張らず、今の自分を 大切にしなさい」
という意味で「足る事を知る人は不平不満が無く、
心豊かな生活を送る ことが出来る」ということのようです。

同感です。
とても素敵な講演会でした

明けましておめでとうございます♪

相変わらず、ワンテンポ遅れてすみません
明けましておめでとうございます♪

2週間の埼玉帰省もあっという間でしたっ
会いたい人がたくさんいて会える限り、
会ってきた『再会の帰省』

今回、初めて『実は放射能疎開で長崎行ってるんだ』と
話した友達もいた…
うーん、やっぱり反応が怖かったり、言いずらかったりが
あったから。
でも、意外と『あー、そうだったんだ』と
アッサリ、逆に私が考え過ぎたのかな?と思ったり。

一年振りに電話した友達には
『私も放射能めちゃめちゃ気にしてたよー』と
あとから知ったり。
そうだったんだぁーとびっくり。

合わせる顔がないなんて思ってた…
放射能の会を一緒に立ち上げた人達とも会えた。
会えて嬉しいと言ってくれた。

変わらずに友達でいてくれるのは
本当にあり難いです

一年前の長崎帰省は泣きながら帰ったのに…
今回は大丈夫だったぁー
もう第二の故郷という感じですね

それにしても…
ギリギリまでゆっくりし過ぎた~
昨日から小学校に保育園、習い事が始まり、
てんてこ舞い
へー、モードチェンジしないとです

帰省中は食生活も乱れ…
またチビのアトピーが出てきたり
子供の身体は正直ですねー
やっぱり食事は大事。

自分も最後の方は…
玄米食べたい!
自家製味噌が食べたい!
畑の野菜が食べたい!と…

早速、帰って畑へゴー





おー、立派×2〜
もう親バカで写真バシャバシャ(笑)
しずえさん、管理ありがとう〜!!

さぁー、今年も始動です。
やりたい事いっぱい
今年はなるべくカタチにできるように
頑張りたいっす

今年もよろしくお願いします

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